ごあいさつ
当クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当院は新築移転を機に、より安心して通っていただける腎クリニックを目指し、現在の地で治療を行っております。
当院の歩み
2011年の東日本大震災を機に現在の地へ移転し、その後も地域の透析医療を支え続けてまいりました。新しい施設では、患者さんがより安心して、より快適に治療を受けられる環境づくりを大切にしています。
安心して治療を受けていただくために
また、透析装置や水処理設備、生体監視システムなども更新し、安全性の向上と医療スタッフの連携強化に努めています。
院内には木の温もりを取り入れ、通院される患者さんが少しでも穏やかな気持ちで過ごせる空間を目指しました。
これからも地域とともに
本院・分院が連携をしながら、地域の皆さまの腎臓医療を支えてまいります。
創設以来、多くの患者さんやご家族、関係機関の皆さまに支えられ今日まで歩んでくることができました。
これからも「いつも通える、相談しやすいクリニック」であり続けるように、職員一同努めてまいります。
腎臓や透析について気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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院長紹介Director info
腎不全で透析治療を開始された後に大切なのは、単に透析を行うことだけではありません。
腎臓の機能低下に伴って起こるさまざまな合併症を早期に発見し、適切な対応していくことが透析医療において非常に重要だと考えています。
腎臓は、体の中で多くの役割を担う大切な臓器です。その動きを補う透析治療は、患者さんの生活そのものを支える医療です。だからこそ当院では、日々の透析を丁寧に行うことはもちろん、患者さん一人ひとりの体調変化に目を向け、合併症の予防と管理に力を入れています。
私はこれまで、長年にわたり多くの透析患者さんと向きあってきました。医師としてだけでなく、患者さんの人生に寄り添う存在でありたいと考えています。
透析は週に数回、1回数時間をともにする治療です。その積み重ねの中で生まれる信頼関係を大切にし、 「何かあった時にすぐに相談できるクリニック」であることを常に心がけています。
患者さんは、私たちにとって「治療の対象」ではなく、人生を共に歩む大切な存在です。
職員一同、チームとして連携しながら、安心して通い続けていただける透析医療を提供してまいります。
これからも地域の皆さまに信頼され、末永く愛される、おかもと腎クリニックであり続けるよう努めてまいります。 
岡山大学医学部卒業
同年4月大学院博士課程入学
四国勤労病院勤務
徳洲会千葉病院勤務
上尾中央総合病院グループ傘下の東京・埼玉・神奈川の各施設に勤務。
おかもとクリニック開設準備室設立
おかもとクリニック開設、院長に就任
北本から桶川に移転するに際し、名称をおかもと腎クリニックに変更し、院長に就任
医療法人設立「医療法人・社団誠尚会」理事長に就任
4月 古河おかもと腎クリニック開設
新築移転し、名称を桶川おかもと腎クリニックとし、同院長に就任(現在に至る)
[障害区分]
腎臓機能障害、膀胱・直腸機能障害
●指定自立支援機関
●生活保護法指定医療機関

Concept
当院、そして私のポリシー
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- 人工透析は、ある日突然、人生に訪れる大きな出来事です。
私は、これまで30年以上、透析治療に携わってきました。
透析は、ただ治療を行えばよいものではありません。腎臓の障害によって起こるさまざまな合併症に早く気づき、適切に対応することが何より大切だと考えています。
当院では、患者さんお一人おひとりと週に何度も時間を共にします。
だからこそ、体調の変化や不安を見逃さないことを大切にしています。
患者さんは、私にとって「第二の家族」です。いつでも安心して相談できる、おかもと腎クリニックであり続けたいと考えています。
- 01透析の命である水の
徹底した浄化 - 透析医療は今成熟期を向かえましたが、透析の命ともいえる水の浄化はその黎明期より絶対的に真理でした。
これを徹底的に追求します。
私のクリニックのエンドトキシン濃度(透析液の中のバイ菌=清明度の指標)は0です。
- 02患者さんの病態に合わせた
適切で迅速な対応 - 患者さんの病態に合わせた適切で迅速な対応。透析医療とは様々な合併症を抱えた患者の病態をいち早く察知し2次・3次の医療機関への適切で迅速な紹介(紹介実績病院・埼玉医大川越医療センター・北里メデイカルセンター病院・自治医大大宮総合医療センター・独協医大本院・慶応大学病院)。
- 03アメニティの追求
- TV等
